主催:「バルネラブルな生徒・中途退学者等に対する学校から社会
後援:日本キャリア教育学会
開催日時:
2025年3月15日(土曜日)13:00-16:30
会場:
筑波大学筑波大学東京キャンパス文京校舎 120講義室(東京都文京区大塚3-29-1)
※対面・オンライン同時開催
※対面でご参加の方には、最終報告書と当日の発表資料をお配りします。
本シンポジウムの趣旨と概要:
学校現場には、外国にルーツをもつ生徒、性的少数者、出自や居住地などを理由に差別やいじめを受けやすい生徒など、多様な背景により社会的移行に困難を抱える生徒がいます。こうした生徒たちが自己肯定感を損なうことなく学校生活を送り、円滑に社会へと移行するためには、どのような支援が求められるのでしょうか。
本研究では、日本・韓国・アメリカ・カナダ・イギリス・ドイツ・フランス・デンマークの8か国を対象に、学校や移行支援機関等において、「誰によって(Who)、どのような場面で(When)、どこで (Where)、どのような方法で (How)、どのような内容で(What)」支援が提供されているのかを調査し、各国の特徴や課題を比較しました。
このシンポジウムでは、第1部として、上記8か国における移行支援の特質と課題をお伝えします。第2部では、第1部の報告に対するご質問等をいただきながら、ご参加の皆様とともに多様な背景をもつ生徒に対する移行支援の在り方を考えていきます。
本研究の成果が、教育現場での支援のヒントとなり、すべての生徒が安心して学び、社会へとつながるための手がかりとなることを願っています。
多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております。
プログラム
13:00-13:10 趣旨説明
13:10-14:10 各国担当班による報告(前半)(4カ国×15分)
14:10-14:20 休憩
14:20-15:20 各国担当班による報告(後半)(4カ国×15分)
15:20-15:30 休憩
15:30-16:30 質疑応答・全体討論
お申し込み
以下のフォームから、3月12日(水)までにお願いいたします。
https://forms.gle/RGPPaTyaHVfr
詳細については、以下のフライヤーをご覧下さい。
https://www.human.tsukuba.ac.j
『人間の仕事-意味と尊厳』の著者、ボストンカレッジ大学院教授 D.L.ブルスティン博士を日本に招聘し、博士が提唱する、困難さを増す社会環境の中での未来に向けての「人間の仕事」とは何かを語り合う、講演会とシンポジウムが開催されることになりましたので、会員の皆様にご案内いたします。
〇講演会・シンポジウム公式サイト
https://www.world-meeting.co.jp/blustein2024/
〇講演会・シンポジウムチラシ
https://jacc.or.jp/public_documents/202406_blustein.pdf
詳細は下記の通りです。ご参照ください。
〇参加申し込み
(※本学会は後援団体のため、学会員には参加料の割引があります。ご参加の方は問合せ先にお尋ねください。)
https://www.world-meeting.co.jp/blustein2024/registration.html
6月16日(日) 東京A講演&シンポジウム参加申し込み
6月18日(火) 大阪講演&シンポジウム参加申し込み
6月22日(土) 東京B講演&シンポジウム参加申し込み
〇主催:21世紀の働くを考える会
https://www.world-meeting.co.jp/blustein2024/21c.html